東京工業品
取引所の金の値段は1.500円〜1.600円ぐらいで移動していますが、これは何の値段なんだ?って思うと思います。これは金
1g当りの値段になります。
しかし、実際は1gでチマチマ取引しているわけではなく、金塊(1.000g=1kg)で取引されています。
だから金1枚の取引は実際、これだけのお金を動かしているのです。
値段 倍率
(1.500〜1.600)×1000=150万〜160万
実際利益、または損益を計算する場合は、この倍率をかけてあげないと実際の金額はでてこないのです。
通常金は1日で、上下5円ぐらいしか動きません。
なので実際でも上下5.000円ぐらいの利益・損益しかでません。
8月の時の、6限月の実際の値段をみますと、
一番高かった値段が1.587円、
一番安かった値段が1.550円で、一月でみても
実際37円しか動いていません。37円×1.000=3万7.000円
手数料を抜きにして、一番安い所で買って高い所で売っても1枚当り3万7.000円のお金しか動きません。初心者向けの商品といえます。